富山福祉短期大学

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ふくたんMEDIA

2020.07.22
幼児教育学科

卒業生が近況報告に来てくれました♪

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 2歳児20名を担当しています。働き始めてまだ数ケ月ですが、子どもの意思を尊重した保育を心がけています。また外国籍の子どももいるため、英語でのコミュニケーションもとっています。

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 母が保育士であったため、憧れがありました。また、自分自身も子どもと関わることがすきだったため。

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 保護者の方に「ありがとう」と言われる時や子どもの日々の成長を見れる時。子どものイヤイヤ期の対応が大変ですが、こちらの意図を押し付けるのではなく自分で納得して動けるように工夫しています。

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 楽しかったです。特に友達と毎日楽しく過ごせて幸せだったと思います。実習は大変でしたが、今の仕事にすごく活かされています。

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 自分のクラスをまとめられるような存在になりたい。また、保護者との信頼関係も深めていきたい。先輩のようにねらいとそれを実現する方法を考えた自分の保育ができたらいいなと思います。

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けてメッセージをお願いします。アドバイスなどぜひお願いします。

A.  幼児教育の専門の勉強は大変な部分もありますが、楽しいと思います。ペープサートなどの教材はたくさん作ったほうが就職してからも役立ちます!!

2020.07.16
幼児教育学科

卒業生が近況報告に来てくれました♪

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 3歳児の副担任です。3歳児は2歳児と比べ自分の力ですべきことがたくさん増え、保育教諭が援助していく内容も大きく変わってくるので、どう関わればやる気や意欲につなげていけるのか日々試行錯誤し保育しています。

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 子どもが好き。自分が双子で二人を育てるだけでも大変だと思うのに、たくさんの子どもを保育している保育士さんは、どんな仕事なのか興味があり、学んでいく中で保育士になりたいと思いました。

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. 私の勤務している園では、ヨコミネ式教育を取り入れていて、体操などで日々できなかったことが少しずつできるようになっていく姿や自分の関わりで心を開いてくれるようになっていく子どもたちの姿にやりがいを感じています。

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. ふくたんで学んだことを発揮できていると思う場面はいくつもあるし、実習などは大変だったけど、今思うと全て経験しておくべき、経験して良かったと思うことばかりで、この大学で学べてよかったと思っています。

Q. 今後の目標を教えてください。

A. 今はまだ、わからない事だらけで先生方の様子を見ながら自分もこうしてみよう、あの時こうした良かった、次はこうしてみようの繰り返しですが、少しでも早く自分の力で子どもたちを保育できるよう、最初のこの1年間を乗り越えることが目標です。

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けてメッセージをお願いします。アドバイスなどぜひお願いします。

A. 富山福祉短期大学では、フレンドリーな先生方と楽しく保育を学べる場所です。実際の働く現場に出てもきっと力が発揮できるように学んでいけると思います。ぜひ富山福祉短期大学に来てみてください。

2020.06.24
幼児教育学科

卒業生が近況報告に来てくれました♪

Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。

A. 2歳児10名の担当をしています。まだ卒業したばかりで、数か月の経験しかありませんが、今は、子どもの「自分でやりたい!」という気持ちを大切にしながらさりげなく支援すること、自分でできるときは見守ること、などを意識して保育しています。

Q. なぜ現在のお仕事に就こうと思ったのですか。

A. 子どもが好きで幼児教育学科に入学したのですが、短大時代に実習を経験し、また保育の学習を進めるにつれ、保育という仕事の深さを知り、この仕事によって自分も成長していきたいと思ったからです。

Q. 現在の仕事のやりがいや大変なことを教えてください。

A. やりがいは、子どもの成長、一緒に過ごしながら感じられるところです。「今まででkなかったことができた!」「自分で頑張れるようになった!」と感動できますし、それらが自分のことのようにうれしく、また保護者の方と喜びを共有させていただけることに幸せを感じます。大変なことは「イヤイヤ」期に入った子どもの対応を考えることです。自我が芽生えて、誰かに指示されること自体が嫌であるのだと思うのですが、子どものひとり一人に応じた対応を工夫することを心がけています。

Q. 富山福祉短期大学を卒業して今思うことは?

A. 毎日が楽しかったです。実習は、楽しいことばかりではなく、大変なこともありましたが、実習前の授業で実践的な内容を学んだり、保育教材をつくったりできたことが、今も生かされていると実感しています。

Q. 今後の目標を教えてください。

A. わからないことやできないことがまだまだ多く、自分を否定的に見てしまうこともありますが、職場の先生方から多くのことを学び、吸収していきたいと思っています。また、子どもたちや保護者の方から学ばせていただくという姿勢を忘れず、子どもと共に成長したいと思っています。子どもたちの発達や内面を理解し、ひとり一人の状態に合った支援ができるようになりたいと思います。

Q. 福短へ入学してくる高校生や、在学生に向けてメッセージをお願いします。アドバイスなどぜひお願いします。

A. 学生の間しか経験できないこともたくさんあると思うので楽しく過ごしてほしいと思います。また保育教材をたくさん作っておくと働いてからも役立ちますよ。